技術情報とサポートに関して

  • 技術情報
    • リンク先には外部の資料やWebページがあります。
    • トリリオンノード研究会やLEAFONY SYSTEMS社の資料との相違があった場合は、そちらの記載内容が優先します。
    • リンク先の都合により内容が異なっていたり、リンク切れの場合があります。
  • 書籍のお薦め
    • Leafony 解説本」は、Leafonyに初めて触れる方がボードシステム全体から個々のリーフ(ボード)まで理解するのにお薦めの本です。ホームページでも多くの情報を得られますが、全体を把握したり、順序だって理解するためには書籍がお薦めです。当サイトでも発売しています。
  • サポート
    • 製品の技術や応用に関するお問合せやサポートは、トリリオンノード研究会のフォーラムで各種議論がなされておりますのでそちらをご利用ください。
    • 当社ではサポートサービスは提供していません。あらかじめご了承下さいますようお願い申し上げます。
  • 追加した情報
    • は最近追加した情報です。

 

 

開発環境とクイックスタート

 

 

設計情報

 

 

ライブラリ

  名 称 include file( クリックでリーフ情報 )

 

リーフ
AVR MCUライブラリ   AP01
  タイマ割り込み MsTimer2.h    
  以下は、Standard Libraries。IDEをインストールすると、C:\Program Files (x86)\Arduino\libraries に保存されています。  
  ソフトウェアシリアル通信 SoftwareSerial.h    
  I2C通信 Wire.h    
  ウォッチドッグタイマ avr/wdt.h    
  スリープモード avr/sleep.h    
BLEライブラリ     AC02
  BLE制御

TBGLib.h(Leaf Libraies)

   
4-Sensorsライブラリ     AI01
  ユニファイドセンサドライバ

Adafruit_Sensor.h

   
  Bus IOライブラリ Adafruit_BusIO_Register.h    
  温湿度センサデータ取得 HTS221.h    
  照度センサデータ取得 ClosedCube_OPT3001.h    
  加速度センサデータ取得 Adafruit_LIS3DH.h     
RTC&MicroSDライブラリ      
  RTCの制御 STM32RTC.h   AP03
  RTCの制御 RTClib.h   AZ02
  以下は、Standard Libraries。IDEをインストールすると、C:\Program Files (x86)\Arduino\libraries に保存されています。  
  SDカードの制御 SD.h、include:spi.h     
LCDライブラリ      
  LCDライブラリ ST7032.h   AI04
LowPowerライブラリ      
  STM32LowPowerライブラリ STM32LowPower.h   AP03

*1:別途、コネクタカバー(AZ62)、コイン型リチウム電池(CR2032)、M2ネジが必要です。

 

 

leafony bus / コネクタ

  • 参考情報
    • leafonyの特徴であるリーフ間接続に使用するコネクタ、leasony busの情報です。
    • Leafony busの仕様
      leafony busの構成、機能割付、ライセンスに関する情報です。
    • コネクタの試験結果 ( GitHub )
      コネクタ(leafony bus)の電気的特性、信頼性試験の結果です。

 

 

事 例( 応用システム資料 )

  • 参考情報
    • 動作確認やプログラム作成時の参考となる事例です。詳細はこちらをご覧ください。
  • 基本的な事例
    • leafonyの基本的な動作状況の確認や、プログラミングの参考となる事例です。
  • AVR MCU を使用した事例
名 称( クリックで詳細情報 ) 特 徴 リーフ構成( クリックでリーフ情報 ) 使用キット
LED点滅 Lチカ

AP01 / AZ01 / AV01 / *1

B or B2
電池の電圧をパソコンで表示 リーフ内→PC通信(USB) AP01 / AZ01 / AV01 / *1 B or B2
温湿度センサの値をパソコンに表示 センサ入力、リーフ内→PC通信(USB) AP01 / AZ01 / AI01 / AV01 / *1 B or B2
照度センサの値をパソコンに表示 センサ入力、リーフ内→PC通信(USB) AP01 / AZ01 / AI01 / AV01 / *1 B or B2
加速度センサの値をパソコンに表示 センサ入力、リーフ内→PC通信(USB) AP01 / AZ01 / AI01 / AV01 / *1 B or B2
メロディーを鳴らす Beep音(PWM) AP01 / AZ01 / AI02 / AV01 / *1 B or B2 + E-kit
センサに手を近づけてビープ音を鳴らす 人感センサ、Beep音(PWM) AP01 / AZ01 / AI02 / AV01 / *1 B or B2 + E-kit
マイクとボリュームを使ってLEDを点灯 MEMSマイクロフォン、LED制御 AP01 / AZ01 / AI03 / AV01 / *1 B or B2 + E-kit
スイッチのH/L表示 LCD表示、スイッチ入力 AP01 / AZ01 / AI04 / AV01 / *1 B or B2 + E-kit
人の接近を検知しメロディをならす 人感センサ、Beep音(PWM) AP01 / AZ01 / AI03 / AV01 / *1 B or B2 + E-kit
センサの値をLCDに表示 センサ入力、LCD表示

AP01 / AZ01 / AI01 / AI04 /

AX03 / AV01 / *1

B or B2 + E-kit,*2

超音波距離センサを測定した距離をLCDに表示 外部拡張、超音波センサ、LCD表示

AP01 / AZ01 / AI04 / AX06 /

AX04 / AV01 / 超音波センサ / *1

B or B2 + E-kit
カメラの撮影 外部拡張、カメラ、microSD、LCD表示

AP01 / AZ01 / AX06 / AZ02 /

AX04 / AV01 / カメラ / microSD / *1

B or B2 + E-kit

Web Bluetoothを使ってセンサの値を表示 BLE、Web Bluetooth、スマートフォン

AP01 / AZ01 / AI01 / AC02 / AV01 / *1

B or B2
Googleスプレッドシートでセンサデータを可視化 BLE、Raspberry Pi連携、クラウド連携 AP01 / AZ01 / AI01 / AC02 / AV01 / *1 B or B2
LoRaを使ってセンサの値を表示 LoRa、リーフ間通信、AA電池 AP01 / AZ01 / AI01 / AC03 / AV03 / *3
AP01 / AZ01 / AI01 / AC03 / AX03 / *4
B or B2 + E-kit
+ Lora leaf
Motorを使って植木に水やり DCモータ制御、BLE AP01 / AZ01 / AI01 / AV01 / AIx1 / *1 B or B2
+ Moter leaf
自動測定監視システム BLE、Raspberry Pi連携、クラウド連携 AP01 / AZ01 / AI01 / AC02 / AX02 / *1 B or B2
体重計 BLE、スマートフォン、PC AP01 / AZ01 / AC02 / AV01 / AX02 /
歪センサー / *1
B or B2

*1:別途、コネクタカバー(AZ62)、コイン型リチウム電池(CR2032)、M2ネジが必要です。
*2:*1に加えてコネクタカバー(2pcs)、ナットプレート(AZ63)が必要です。

*3 : 別途、コネクタカバー(AZ62, 3pcs)、ナットプレート(AZ63, 2pcs)、コネクタ(AZ61, 2pcs)、スペーサ(AX04, 2pcs)、単3電池、M2ネジが必要です。

*4 : 別途、コネクタカバー(AZ62, 2pcs)、ナットプレート(AZ63, 2pcs)、M2ネジが必要です。

 

 

  • ESP32 MCU を使用した事例
名 称( クリックで詳細情報 ) 特 徴 リーフ構成( クリックでリーフ情報 ) 使用キット
ボタン入力 Lチカ

AP02

32-kit
リアルタイムクロック リーフ内→PC通信(USB) AP02 / AZ02 / *1 32-kit
microSDカード SDカード AP02 / AZ02 / *1 32-kit
温湿度センサの値をパソコンに表示 センサ入力、リーフ内→PC通信(USB) AP02 / AI01 / AX07 / AV04 / *2 32-kit, + B or B2
照度センサの値をパソコンに表示 センサ入力、リーフ内→PC通信(USB) AP02 / AI01 / AX07 / AV04 / *2 32-kit + B or B2
加速度センサの値をパソコンに表示 センサ入力、リーフ内→PC通信(USB) AP02 / AI01 / AX07 / AV04 / *2 32-kit + B or B2
メロディーを鳴らす Beep音(PWM) AP02 / AI02 / AX07 / AV04 / *2 32-kit + E-kit
センサに手を近づけてビープ音を鳴らす 人感センサ、Beep音(PWM)

AP02 / AI02 / AX07 / AV04 / *2

32-kit + E-kit

マイクとボリュームを使ってLEDを点灯 MEMSマイクロフォン、LED制御 AP02 / AI03 / AX07 / AV04 / *2 32-kit + E-kit
スイッチのH/L表示 LCD表示、スイッチ入力 AP02 / AI04 / AX07 / AV04 / *2 32-kit + E-kit
Wi-Fi を使ってタッチセンサの値を表示 Wi-Fi、センサ入力、スマートフォン AP02 / AX08 / AX07 / AV04 / *2 32-kit
Googleスプレッドシートでセンサデータを可視化 BLE、Raspberry Pi連携、スマートフォン AP02 / AI01 / AX07 / AV04 / *2 32-kit
ESP32 BLE Beacon BLE、センサ入力 AP02 / AI02 / *1 32-kit
低電力にポスト投函検出してLINE通知 BLE、センサ入力 AP02 / AI01 / *1 32-kit

*1:別途、コネクタカバー(AZ62)、ナットプレート(AZ63)、M2ネジが必要です。

*2:別途、コネクタカバー(計2pcs,AZ62)、ナットプレート(計2pcs,AZ63)、M2ネジ、AAAバッテリホルダ、AAAバッテリ(計3pcs)が必要です。

 

 

  • STM32 MCU を使用した事例
名 称( クリックで詳細情報 ) 特 徴 リーフ構成( クリックでリーフ情報 ) 使用キット
電池の電圧をパソコンで表示 リーフ内→PC通信(USB) AP03 / AZ01 / AV01 / *1 B2
温湿度センサの値をパソコンに表示 センサ入力、リーフ内→PC通信(USB) AP03 / AZ01 / AI01 / AV01 / *1 B2
照度センサの値をパソコンに表示 センサ入力、リーフ内→PC通信(USB) AP03 / AZ01 / AI01 / AV01 / *1 B2
加速度センサの値をパソコンに表示 センサ入力、リーフ内→PC通信(USB) AP03 / AZ01 / AI01 / AV01 / *1 B2
メロディーを鳴らす Beep音(PWM) AP03 / AZ01 / AI02 / AV01 / *1 B2 + E-kit
センサに手を近づけてビープ音を鳴らす 人感センサ、Beep音(PWM) AP03 / AZ01 / AI02 / AV01 / *1 B2 + E-kit
マイクとボリュームを使ってLEDを点灯 MEMSマイクロフォン、LED制御 AP03 / AZ01 / AI03 / AV01 / *1 B2 + E-kit
スイッチのH/L表示 LCD表示、スイッチ入力 AP03 / AZ01 / AI04 / AV01 / *1 B2 + E-kit
STM32で Web Bluetoothを使ったIoTアプリ入門 BLE、Web Bluetooth、スマートフォン

AP03 / AZ01 / AI01 / AC02 / AV01 / *1

B2
Simple BLE Beacon BLE、省電力

AP03 / AZ01 / AC02 / *1

B2
BLE Logger Beacon BLE、Web Bluetooth、スマートフォン、
オンチップFlashへの保存、センサ入力

AP03 / AZ01 / AI01 / AC02 / AV01 / *1

B2
STM32でGoogle SheetsをつかったIoTサービス入門 BLE、Web Bluetooth、、Raspbery Pi、
Google スプレットシート、センサ入力

AP03 / AZ01 / AI01 / AC02 / AV01 / *1

B2
STM32で人物検出する推論ネットワークの実装 BLE、Web Bluetooth、スマートフォン

AP04 / AZ01 / AI01 / AI02 / AX08 / *3

 

*1:別途、コネクタカバー(AZ62)、ナットプレート(AZ63)、M2ネジが必要です。

*2:別途、コネクタカバー(計2pcs,AZ62)、ナットプレート(計2pcs,AZ63)、M2ネジ、AAAバッテリホルダ、AAAバッテリ(計3pcs)が必要です。
*3 : 別途、カメラ(ArduCAM Mini)、ディスプレイ(Pmod MTDS)、深層学習ネットワーク(FP-AI-VISION1)が必要です。

 

 

事 例( Qiita 情報 )

 

 

ライセンス

  • Leafony busのアートワーク
    • トリリオンノード研究会は下記の通り表明しています。「著作者は、Leafony Systems 社です。ライセンスは、 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)  で、提供されています。なお、著作権表示や無保証を参照する表示は、ありません。Leafony bus以外は、Leafony Systems社は、著作権を主張することはありません。Leafony busのアートワークをコピーして、使用する場合は、「この製品の一部は、Leafony SystemsによるLeafony busのアートワークを利用しています。」と表示をお願いします。」詳しくは、こちらです。

  • Leafony bus 準拠のオリジナルのリーフを作る時
    • トリリオンノード研究会は下記の通り表明しています。「Leafony は、Leafony Systems社の商標です。オリジナルのリーフを作成する場合は、他のリーフとの互換性を確保するため、Leafony busの電気的・物理的仕様に合致させてください。合致させたものは、「Leafony bus 準拠」と表示して頂いても結構です。勿論、商業的にも自由に無償で使えますが、商品名称に、Leafony の名前を付けることは、Leafony Systems社の製品ラインナップと混同してしまうので、控えて下さい。」
ページの終了